「落ちアユパターン」でランカーシーバスを釣る!!

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はじめに

こんにちは、すずきです。

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秋も深まり、木々の紅葉が美しい季節となりました。

場所によっては、紅葉も終わり落葉して、いよいよ冬支度なんていうところもあるようです。

さて、秋と言えば「落ちアユ」シーズンです!

今年は、気候の移り変わりが例年と違っていて、暑い夏が終わり、一気に肌寒くなり秋を通り越して冬を迎えそうな、そんな感じさえします。

アオリイカなんかもそうですが、落ちアユも例年と比較すると2~3週間遅れているのかなぁと感じているところです。

・・・しかし朗報も!!

ここ最近、全国的に落ちアユが見え始めたという情報がちらほら聞こえてきました!

釣りにはなかなか厳しい寒さになりつつありますが、寒さ対策を万全に「落ちアユパターン」を攻略し、ランカーシーバスを掴みましょう!!

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落ちアユパターンとは?

落ちアユとは、最後の力をふり絞って産卵し、産卵後力なく川の流れのままに流されるアユのことをいいます。

シーバスも冬に産卵を控えることもあり、いっせいに河川に集まり出し、河川を遡り、この落ちアユを捕食します。

シーバスから逃げる力もなく、簡単に栄養価の高いアユを食べられるとあって、シーバスにとっては最高のエサとなります。

一般的には、アユの産卵は水温が20℃を下回る頃に始まり15℃前後になると終了すると言われています。

場所によって気温・水温は全然違うので一概には言えませんが、今がアツいのではないでしょうか。

落ちアユパターンのやり方

この落ちアユを捕食しにやってきたシーバスを釣ることを「落ちアユパターン」と呼んでいるということですが、やり方は至ってシンプルです。

ルアーを河川の上流側へアップにキャストし、ドリフトしながらリトリーブするだけでO.K.!

ちなみにこのとき、ラインスラッグを回収する程度で特にルアーにアクションを加えたりする必要もありません。

ただただ流される落ちアユを演出してもらえればO.K.です。

おすすめなルアー

水面直下、もしくは水面下30cmとかその辺を潜行レンジとしてトレース出来るルアーで、ルアーサイズも140mmとか比較的大きめのほうがいいかもしれませんね。

落ちアユっていったら、それこそ少なくとも20cm弱はありますし、その落ちアユをシーバスは捕食しているワケですから大きめのルアーで問題ありません。

一般的に落ちアユパターンに有効なルアーとしては、「エバーグリーン ストリームデーモン」が真っ先に挙げられます。

エバーグリーンプロスタッフである「中野大輔」氏が世に送り出したルアーです。

ストリームデーモンには、ストリームデーモン160ストリームデーモン140がありますが、断然ストリームデーモン160をオススメします。

サイズが160mm・ウエイトが33.5gとヘヴィ―仕様になっていますが、破壊力は抜群です!!

ぜひ落ちアユパターンにご活用下さい。

まとめ

落ちアユパターンで釣れるシーバスはガタイが良く、ウエイトもあり、ハンパない引きを堪能でき、サイズもある程度期待できます!

寒さが厳しくなってきたこの頃ですが、防寒対策を万全にし、秋の風物詩とも言える「落ちアユパターン」をエンジョイしましょう!

めざせ!ランカーシーバス!!

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